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独立支援制度

ワタミは、夢の実現に向けて頑張る社員を全力で応援します。

店舗からスタートするワタミでのキャリア。でもそこからの働き方は1つではありません。
スペシャリストを目指すことはもちろん、店舗をバックアップする本部スタッフや新規事業の立ち上げ、そして制度を使っての独立まで。ワタミでの働き方は、自分の目標や夢次第でどこまでも広がっていきます。

  • DFC制度
  • ベンチャー支援
  • FA制度

DFC(ダイレクトフランチャイズシステム)制度

資本金300万円から、慣れ親しんだ「自分のお店」で独立する!そんな社員の夢が少しでも早く実現できるように、DFC制度を用意しました。

「ワタミで経験し学んだことを活かして独立したい!」「夢である自分の店を持ちたい!」といった高い目標と意欲を持った社員の独立のための支援制度であるDFC制度(ダイレクトフランチャイズシステム)。この制度は、弊社の経営目的に掲げている「一人でも多くの社員が独立の夢を実現するための機会と支援を提供」するために用意されました。1年間の「DFC研修」を受け、合格すれば独立できる制度で、店長を経験し研修を受講した社員は、この制度を利用して一国一城の主=社長(オーナー)として店舗経営ができます。

DFC制度の特徴

3つのタイプの独立方法があります。

aタイプ:「自分の店を運営したい」店舗リース方式タイプ

●自己資金 300万円で独立
「和民」「坐・和民」「わたみん家」など

bタイプ:新規出店

●自己資金 1500万円が目安
●aタイプで資金を貯めて、新規出店を目指せます
「わたみん家」「炭旬」などの新規出店
(今後は「GOHAN」タイプも)

cタイプ:既存店譲渡タイプ

●自己資金 300万円が目安
●「本部が指定する直営店の譲渡制度」を利用
●ファイナンススキームが確立され、物件によって全額融資も可能になり直営店が買取りやすくなりました。
「わたみん家」「炭旬」など

標準モデルプラン
現在のモデルは、最短で新卒(22歳)で入社し26歳でaタイプで独立。
その後30歳までに必要な資金を貯め、bタイプでの独立を目標としています。

  • aタイプとbタイプの違いは、「自己資金」と「経営の仕方」の違いです。
  • aタイプからbタイプへの移行が可能なため、比較的独立しやすいaタイプで独立し、経営者としての力を身につけ、更に自己資金を貯めた上で、bタイプへとステップアップが可能です。

(自己資金は、aタイプは300万円、bタイプは1500万円(目安)を要します。)

DFC制度で独立するメリット

  • 低い初期投資で独立
  • ワタミの既存店と運営し営業
    新規出店は売れるかどうかのリスクがあります。既に売上と利益の実績がある店舗で営業できる。
  • 直営店よりも自由度がある
    オーナー責任が明確なため、営業において自由度があり(本部承認必要)、攻めの営業ができる。
  • ファイナンスパッケージの確立
    cタイプにおいては、物件によって全額融資可能になりました。
  • ミドルリスク、ミドル~ハイリターン
    他のFCでは報酬上限を設けていることが多い中、DFC制度においては報酬の上限設定がなく、利益を上げればあげるだけ報酬を上げることができる。

資格・条件

店長1年以上の経験を持ち、担当上司の推薦と、ワタミが定める基準以上の店舗運営をしており、審査(役員面接と作文)に合格した社員

実績

DFC運営店舗数:合計109店舗(2015年8月現在)
DFCオーナー数:70名(2015年8月現在)

2001年入社→2007年独立、(現)株式会社家集 代表取締役  白水康雅

白水康雅

「自立し独立して店舗を持ち、すべてが自分ごととして責任を果たすことが出来る人」になるための勉強としてワタミ株式会社(当時)に入社。「和民」をはじめ、様々な業態の店長経験を経てエリアマネージャーへ。入社4年目でDFC制度へ立候補、入社5年目でDFC研修を経て、入社6年目でDFCオーナーとして独立。

aタイプ:「GOHAN」上野浅草口店
bタイプ:「わたみん家」池袋サンシャイン通り店
cタイプ:「坐・和民」巣鴨北口店

2004年入社→2007年独立、(現)株式会社横浜サザンハピネス 代表取締役  高氏主税

高氏主税

9年間SEとして働く中で、顧客である接客業の顧客を大切にする姿勢に触れ憧れを抱いた。そして起業に興味を持った時に当時の渡邉社長の話に感銘を受け、憧れの経営者の下で仕事をしたいと思い、ワタミ株式会社(当時)に転職。 2007年4月にDFC制度を利用し独立。

bタイプ:「わたみん家」横浜東口店、「わたみん家」戸塚西口店
cタイプ:「わたみん家」桜木町野毛店、「わたみん家」横浜西口南幸町店、「わたみん家」浜松町店

「独立することが目的ではなく、独立したからには、絶対に失敗しないで成功して欲しい」という思いで、この制度はつくられました。つまり、生半可な気持ちで独立はできない(しない方が良い)のです。だから、「DFC制度」を「使う」ことを決めることではなく「独立する」という「覚悟」を決めることを大切にして欲しいと思います。

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ベンチャー支援

>社員一人ひとりの夢のカタチは、無限にあります。

グループ内にある既存事業ではなく、自ら新しい事業を興したいという意欲を持つ社員を支援するために「社内ベンチャー支援」を行っています。自ら新規事業のプランを立て、会社に認められれば、社長として新会社の経営を任されるチャンスがあります。「起業を目指す社員を応援したい」という思いから生まれた支援です。

資格・条件

資格は特にありませんが、役員会の許諾を得ることが必要です。

実績

花屋「Flower Kitchen」を展開する「グリーンインダストリー(株)」は、度重なる企画書の提出を重ね、ようやく役員会の許諾・承認を得て立ち上げた、社内ベンチャー第1号の会社です。
(2010年11月現在)

グリーンインダストリー株式会社  代表取締役社長  木村力  1998年入社

木村力

ワタミに入社したときから起業すると決め、早く経営のノウハウを学びたい一心で「和民」の仕事を覚え、毎月事業計画書を書き続けた。8ヶ月で店長になり、経営会議での事業計画書のプレゼンを開始。何度もダメだしを食らいながらも思いの強さを評価され、1号店のオープンへ。

「社内ベンチャー支援」を、もし「活用したい」と思うならば、
「この人を応援したい」と周りの人にどれだけ思ってもらうかにかかっています。
「この人を応援したい」と周りの人に思ってもらうためには、自分の考える事業が、
● 「たくさんの“ありがとう”を集められるか」
● 「“ありがとう”を集められる仕組みとなっているか」
● 「実現するために、必死になって実現しようとしているか」
が大切です。だからまずは、「社内ベンチャー支援」にこだわるのではなく「自分の夢を実現すること」にこだわって欲しいと思います。

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フリーエージェント(FA)制度

>社員一人ひとりの夢のカタチは、無限にあります。

「夢の実現のために、もっと大きな仕事にチャレンジしたい」 「個性や経験を活かした仕事をしたい」 といった意欲を持つ社員のために「フリーエージェント(FA)制度」があります。2003年から始まった制度で、自らの意思で、グループ会社や希望部署(新しい仕事・職場)への異動希望申請が出せる制度です。応募受付は年に2回実施しており、1回につき20人程度が応募しています。FA制度を利用する際には「なぜ、その部署に行きたいか」「その部署に行き、何を実現したいか」 といった志望動機をお聞きします。 実際にFA制度を利用して異動する社員の多くは、異動する前から夢の実現に向けて勉強している人が多いです。

資格・条件

ワタミグループ各社に入社し、店長相当職以上の役職を1年以上経験した社員、もしくは入社3年以上の社員。

実績

2014年度の応募では、応募者58名中27名の希望部署への異動が決まりました。
※応募すると100%異動できるというわけではありません。書類審査と希望部署の責任者との面談で決まります。

大切なことは「他の社員の希望が通った確率や実績」以上に、自分がどれだけ目標や夢に向かって頑張れるかということだと思います。その思いに賛同する社員がいる限り、そして、思いを「大きくしたい」と思う限り、可能性は無限大にあります。 「高い目標」を実現するためのステップとして、是非活用してください。

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