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一般社員の挑戦

目の前の仕事に夢中になることで、次の目標が見えてくる。副店長2013年入社

副店長の写真1

「GOHAN」への深い愛情が、 今も、これからも、成長を支える力となる。

私は小さい頃から食に興味があり、いつか栄養士になろうと大学で資格を取りました。大学では、将来は飲食業界に進むか栄養士として働くか、迷っていたのですが、いずれにしても将来は「食」に関わる仕事がしたいので、まず飲食店でアルバイトをしてみようと思い大学の近くの「GOHAN」で働き始めました。ところが「GOHAN」に入ったのが12月の繁忙期で、私は最初、その忙しさに驚きました。でも、今考えればそんな風に忙しかったからこそ、一気に仕事を覚える事ができた。当時の店長やメンバーの人ともすぐに親しくなれて、結局、大学の4年間を通して「GOHAN」でバイトを経験することになったのです。
就活では、将来商品開発などの仕事に携わってみたいという思いもあり、食品メーカーにも興味はありましたが、慣れ親しんだ「GOHAN」で働きたいと思っていたのでワタミフードサービス(当時)に入社を決めていました。飲食業界も食品業界も就職が厳しかったという現実もありましたが、将来の道を自分で決めるためにも「GOHAN」での経験が生きると考えたのです。選考では、「GOHAN」ではどういう思いで働けばいいか、どんな人材がふさわしいか、私は他の学生より分かっていたと思います。
しかし、「GOHAN」への強い思いとは裏腹に、入社後はアルバイトと社員の責任の違いや、やるべき仕事の多さに直面し厳しさも感じました。

副店長の写真2

社員は、周りのメンバーの作業分担や教育など、スタッフ一人ひとりの個性や能力を見ながら仕事を見守り、店長の目指す方向へ導いていく必要があります。そんな中で、最近は特に店が忙しくみんながギリギリの状態の時など、多少余裕をもってアルバイトメンバーにアドバイスしながら指導することができるようになりました。それは、やはり学生時代から「GOHAN」という業態を知り経験を積んできた結果だと思います。
私は最近、副店長になったのですが、年齢が若いためにお客様のクレーム対応やトラブル処理など苦手な部分もありますが、年上のメンバーにも支えられ自信もついてきました。

さまざまな経験を積み、どこへ行っても恥ずかしくない人間となる。

現在、私は副店長として初めてアルバイトメンバーの採用面接に携わり、一からメンバーを育てていくという経験をしています。その中で、店長のように短い時間でその人の人間性や長所を見抜くことがいかに難しいか実感しているところです。私はまだ面接時に緊張し、何を聞いたらいいか、話をどう切り替えるともっと話が聞けるのか、なかなか慣れません。でも店長の採用基準は「忙しくても笑顔でサービスの出来る人」なので、そこがブレないように応募者の方と話せるようになりたいと思っています。
今、「GOHAN」で働いて約2年。当面は、副店長としてより多くの経験を積んで、店長が不在の時などもきちんと業務をこなせるようになることが目標です。

副店長の写真3

そして将来、商品開発などの仕事を目指すにしても、ワタミだけでなく他の職場に行っても恥ずかしくない人間になること。今日まで私は、自分の仕事で「今日は満足!」という日がまだないので、いつかそんな納得できる仕事ができるようになれたら、次の目標を決めたいと思っています。
私が大学でアルバイトを始めた頃、もうワタミフードサービス(当時)は厳しい状況にありました。親も心配し、私も漠然とした不安がありましたが、就職を決めた時は迷いませんでした。アルバイトの時にワタミフードサービス(当時)の社員の人や、学校の先輩に「外食ならどんな会社に就職すればいいか」と話をした時、「自分で真剣に考えて本気で働きたい場所がいいと思う」と言われ、決心しました。「GOHAN」では、今もみんなが笑顔で仕事をしていますし、社員は今でもみんな夢手帳に自分の夢を描いています。確かに、仕事なので厳しいことはいっぱいあります。でも、ワタミには「自分のお店を出したい」とか「新業態で働きたい」という社員の夢を支援する制度もあり、私の「将来は商品開発をしたい」という夢もその選択肢としてあります。ぜひ、学生の皆さんにはそういう面を知ってほしいと思っています。

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