社員採用情報トップ > 夢中になるとは > プロモーターの挑戦

プロモーターの挑戦

新業態を立ち上げ、 新しいお客様と つながる喜び。プロモーター2006年入社

プロモーターの写真1

今まで、ワタミにはなかった 新しい文化の創造を目指す。

私は今、ワタミの新業態である「炉ばたや銀政」の新店立ち上げを担当するプロモーターとして働いています。「炉ばたや銀政」は日本の良さ、和食の素晴らしさを徹底的に追求した、これまでのワタミにはないコンセプトのお店で、私たちはこの店がスタートする1年前から、サービスマニュアルを作ったり、店の運営方針や店舗の仕組み作りなどに携わってきました。この店で働くスタッフはお客様とどう接するべきか、挨拶は「和民」とどう違うのか…などスタッフのトレーニングもまったく新しいものになります。「銀政」は、本格的な和食を打ち出しており、素材の仕入れから料理の一品一品までこだわりがあり、メニューも季節とともに日々変わります。私はその中で、「銀政」らしい接客、店づくりとは何か?いろいろな本を読んだり他店を見に行ったりしながらトップが考える店のカタチを考えて、一つずつ提案してきました。「それは『銀政』らしいか」という視点で、なかなかうまくいかないことも多かったのですが、私にはそれも楽しく充実した経験です。今では、そんな上司や仲間と一緒にこの店を作り上げてきたという自負もあります。そんなプロモーターという仕事をしながら今、私はワタミの経営目的にもある「新しい文化の創造」という夢を持っています。

プロモーターの写真2

例えば、「炉ばたや銀政」には一流の料理人をはじめ、豊富な人生経験やバックグラウンドを持った人が集まっています。そこで、社員もメンバーさんも自由に参加できる料理教室が開かれたり、おせち料理や美味い出汁の取り方などを学んだり…、また女性スタッフは、夜は着物を着るので着付けや生花、書道など、免許を持った年上のスタッフに学ぶことも素敵だと思うのです。日本独自の伝統文化に触れ合うことで人間性も高まります。最近、和食が世界遺産にもなり、OMOTENASHIも世界に広まっているので、こうした文化をワタミの中から広げてみたいと思っています。

もう一度、理念に立ち返り ワタミを変える力にする。

私は大学時代に接客のアルバイトをしたことが入社のきっかけとなったのですが、実は専攻が環境関係であったことと教職を取っていた事もあり、就活では迷いもありました。接客と環境と教育、どれも興味があり、どれが本当に自分のやりたい事なのか分からなかった。そんな時にワタミフードサービス(当時)の説明会に参加し、私のやりたいことがそこに全部あることを知りました。
しかし入社後は右も左も分からず、店長になって最初の繁忙期である12月を迎えるのが不安でした。

プロモーターの写真3

私は、周囲の先輩店長たちにたくさんのアドバイスを頂いたり、他店のアルバイトメンバーさんに働いてもらったり、同じビルの他店の店長にも協力してもらいながら何とか乗り切ったのですが、その時の不安や苦労が今の私を支えていると言ってもいいですね。 そして、入社8年の中で「和民」の店長を何店舗か経験し、「この辺で少し働き方を変えてみたい」と上司に相談した時、初めて「新業態プロジェクトという仕事があることを知りました。そんな時、「『炉ばたや銀政』の立ち上げに参加してみないか」と声をかけられ、素直にワクワクしました。ゼロからのスタートで不安もありましたが、今までの経験を全部表現できるのではないかと思ったし、こんなチャンスをくれた会社に感謝しました。
今、外食産業は厳しい状況におかれており、私たち社員もそれを感じています。でも、そんな中でも私たちのお店が好きで来てくださるお客様はたくさんいます。こうした厳しい時期を乗り越えるのは「やっぱりワタミのお店は美味しいね」とか「いいサービスしているよね」という評判をまた作って行くことしかないと思っています。今でも私は、アルバイトメンバーさんの面接で応募してきた人には、「ワタミに来て何がしたいか」ときちんと聞きます。その時、自分の目で、自分の意思で判断してほしい。何日でもいいから、ぜひ一度現場を体験してほしい。そしてワタミで働いている人たちに直接話を聞いてほしいですね。その時、きっとワタミで働いている人が、みんな前向きであることを分かってもらえると思っています。

▲ このページのトップへ